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あのころ

大学4年間の写真を集めて、簡単なアルバムをつくりました。
それにみんなからのひとことをそえて、友達へのハッピーバースディ
よろこんでくれるといいな

そんなことしたから、なんだか懐かしく切なくなって、おうち帰ってきてすぐ、クローゼットを開いて、ありったけのアルバムや写真をひっくり返してながめていました。
本当にあっという間だと思っていた4年間。
けれど、こうして写真を見ていると、やっぱりそれなりに4年間…約1300日程度の年月は、昔とおんなじように一日一日意味を持って、しっかりと過ぎて、経っていっているんだ。
きっと、それがすこしだけ、あわただしくかんじているんだね。

1年生、19歳。
居心地がよくて本当に大好きだった高校を卒業して、新しい生活が始まった。
毎日、まわりで起きること起きていること全てが新鮮でご機嫌で本当に楽しくて、何にも考えないで、その時は一生懸命のつもりだったのかもしれないけれど、今思えば、本当適当に生きてた。今が楽しければよかった。
そんな自分は嫌いじゃなかったけど、もぅちょっと真面目に勉強しとけばと思ったのは1年生の秋。大学初の成績表を目にしてだったっけ。

2年生。ハタチ。
「ハタチ」という響きに浮かれて、…いや決して浮かれていたつもりはなかったのだけど、やっぱり浮かれてた。

3年生。21。
学校の最寄駅で一人暮らしスタート。
同時に、学校が本当に忙しくなったんだ。
特に7月は、遊ぶどころか勉強する時間も足りなくて、メイク落としと洗顔フォーム、全化粧道具持参で友達と学校図書館にお泊まりするくらい、一日全てが学校。
後期は本格的に始まった実習に巻き込まれて、あっという間に月日がたっていき、

気づけば4年生。
春には卒研。
そして、第2の実習の波にさらわれて、気づけば夏。
そして気づけば気がつけば…11月?
4年間で写真が一番少ないこの1年半は、本当に今までにないくらい短く感じています。

4年間。
辛いこと、苦しいこと、いろんなこと。悩んだりもした。
だけどだけど。
愛しくて、大切な人。
出会ったたくさんの友達。
大好きなみんなに愛情とやさしさをたくさんたくさんもらって、そしてそれに何度も何度も支えられて、大学4年間の大切な時間を本当に楽しくハッピーに過ごすことができたあたしは幸せ者だよ。

さて、今。
あとは国試。国家試験。
ちゃんと看護師さん、保健師さんにならなくちゃ。
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[ 日記 - ひとりごと ]
2004 / 11 / 16 (火) 23:51 | Nursingtrackback:0comment:0

冬のはじまり?

11月といえ
カーディガンはおってストール巻けば、十分平気で出かけられていたのに、
昨夜、外を歩いていたら体が芯から冷えてしまった。
今朝、いつものように外へ出たら、ひんやりとした空気にあわててジャケットを羽織って出直した。

今日、東京で木枯らし一号が吹いたという。
コンビニに入るといちばんにおでんや中華まんに目がいって、
おうち帰ればみんなでお鍋を囲いたくなる。
さっき、コーヒーじゃなくてホットココアをつくってみた。

あったかいものをみると、ふれるとほっとする。
冬、とよばれる季節がやってきたのかな。
2004 / 11 / 13 (土) 21:03 | ぶつぶつひとりごとtrackback:0comment:0

なべなべお鍋!

ぽっきぃの日。

木曜日は護身術!
実はもっと、単位落としてもいいくらいな感じで、ふらふら適当に出席しようと思ってたのに、何気に真面目に毎週行ってます、武道場通い。たくましさめいっぱい。
しかも今日は一本背負い教えてもらっちゃいました。んふふ
せいや!っつって感じで投げるんー、実際多分明らかに投げられないけど。
でも超楽しいです、そして疲れます。しんどい

護身術終わった後は、
ごはん食べて、図書館行って国試のお勉強してきました。
明後日は保健師の模試。さらに来週、看護師の模試。。
そしてあと3ヶ月もすれば、国家試験、本番。
あたしは大学受験もある。
そろそろエンジンかけないと、まずい。ってかすでに明らかに遅い。
でも過ぎたことぶつぶつ言ってても仕方ないもんね。
、、どうして変なとこでこう楽観的なんだろうあたしは。

まあともかく、集中力が切れて、おうち帰って、ごはん何食べようかなーっと冷蔵庫を開けると、思った通りすっからかんの空っぽだったので、むむむ、っとお買い物へゴー。

今日は鍋でもしたい気分だ!っと、なんだか値段高騰中の白菜をしぶしぶかごに入れたら、
看護の友達カップルとばったり!
偶然ー

すると、「一緒、鍋しようよー」っとお誘いが。
偶然偶然ー

そりゃあもう喜んで!

そんなわけでお鍋お鍋!今シーズン初です。
材料買いすぎて入れすぎて、明らかに4・5人分ある味噌鍋を3人で食べました。。
やっぱりごはんはひとりよりみんなで食べる方がぜんぜんおいしい。

ふたりにありがとう。おじゃまさまっ☆
明後日のPNs模試、お互いがんばろうね
2004 / 11 / 11 (木) 23:12 | trackback:0comment:0

マジメに救急看護学→献血

救急看護学の授業。今日は付属病院隣接のICU・ER(救命救急センター)見学してきました。
ICUの見学は、以前、たしか2年生のころに、成人看護学概論の講義で見学実習っていうのがあったんですが、今回は、その時に入らなかった熱傷センターとERも見学させていただいてきました。

大学で、実習を含めて、看護学というものを(真面目にかどうかはともかく)私なりに必死に学んできた4年間。
小さいころからの「夢」、というより「憧れ」と表現した方がしっくりくる、看護師という職業。
けれど、看護学科の専門的な授業と大量のレポートやテスト、とどめに実習。
「憧れの看護師という職業」に近づけば近づくほど、理想とのギャップや、少なからず臨床の場で行われている実際の看護に対するいくつかの疑問を感じたりもしました。
また、病院だけでなく保健福祉センターや産業看護といった場においても実習をさせていただいたことで、看護の対象の広さをしって、
そんな中、自分が本当にやりたいことは保健分野だと感じました。
でもやっぱり、看護師さんといわれて世間一般的に一番はじめに出てくるであろうイメージである、疾病を抱える患者さんを対象とする病院における看護、臨床と呼ばれる場にももちろんとても惹かれます。
そんな看護学科4年生の過渡期。

ところで、今日行った救急はどうでしょう?
ICUとかERとか。
・・・
とてもじゃないけど、あたしはできないと本当に思う。
患者さんが重症である故に、病室っていうのかな、(急変時とER除く)その空間はとても静かで、けれどモニター音だけが不自然に響く。
そして、常に緊張感の張り詰めたあの空気。
緊張感や、ちょっとしたミスすら許されないのはもちろん一般病棟も当然。
でもね、比べちゃいけないかもしれないけれど、やっぱり比じゃない気がします。
あと、患者さんと会話ができないのも、厳しい。
でも、それだけ本当やりがいというのも一層あって、すごいところだと思うのです。
すごいです。。
ちょっとそんなことをぶつぶつ。

話戻して、
見学の後は、ドクターヘリを見学。
もちろん止まっていて飛ばないけれど、実際に乗らせていただきました。
思ったよりも狭い。そして微妙酔った。飛んでないのに!Why…?
そんなドクターヘリ、原則・基本的には1人ですが、最高で2人の患者さんを乗せることが可能で、
静岡伊豆辺りまでなら30分くらいで飛んでいくそうです。
流石ヘリ。その速度はもとより、空は山とか渋滞なんて関係ない道だもんね。
ただ、24時間飛ぶわけにはいかないそうで、朝8:30~日没だそうです。
もちろん仕方ないことだとは思うし、ドクターヘリがなかったころに比べれば何人の命が救われたかわからないだろうけれど、こういうのが欲っていうのでしょうか。
24時間体制でサポートできれば、きっともっとたくさんの命が救われるのにと、どうしても思ってしまいます。
それにしても、最近のいろんな文明進化に伴ってか、医療の進歩もすさまじい!

さて。
そんな毎週新しい発見いっぱいの救急看護学の授業の後、献血行ってきました。なんか最近献血率高い。おかげさまで体調悪い。
いつも成分献血だし、血漿だけとられてなんかなんか血が薄くなってきてるちっく。貧血気味?
ふらふらくらくらふらくら。さらになんか以上にねむいー。まいった。
しばらく献血自粛決定。

そんな1日。
2004 / 11 / 10 (水) 23:19 | Nursingtrackback:0comment:0

学祭最終日

学祭
4年生。今年で4回目。最後の学祭。
最後って響きはやっぱり切ない。。

毎年、最終日ファイナルの夜にどかんとなかなかたくさんの花火が上がります☆
それがみたくて、毎年毎年、最終日に学祭に行ってました。

もちろん今年も。
で、午前中はお買い物。
その後、最寄駅で合流して4人で学祭めぐり。
韓国の留学生がやっててウマイと評判のチヂミと、超無難にフランク食べた!うまいー!

お目当ての目玉の花火は夜からなので時間つぶし。。
昼間、晴れてお日様が出てる間はぽかぽかしてあったかくて気持ちいいのに、お日様沈んだ後は、さすが11月。気温、急降下↓
毎年、この日没~花火開始までの「待ち」が本当すっごい寒くて、震えながらうろうろして必死に待つのだけど、今年は例年より全然あったかくてステキ。

どっかーんとあがる、あがった
花火、綺麗。
花火っていうと夏。
海とか花火大会とか浴衣とか、そんなイメージがあるけれど、
冬の花火。
気温が低くて空気が冷えて澄んでる分、なんだかまた違った情緒とゆーか、よさがあるんですよね。
見入ってしまいました。

そして、最後なんだなぁと思い、切くなりました。
花火だけじゃなくて、こうして友達と学祭きたり騒いだり、全てがあと半年もたてば日常じゃなくなってしまう。

無理なのは分かってる。だけど思わずにはいられない。
ずっとこうして、学生でいられたらいいのにな。
もちろん悩むこともあるし、辛いことが無いわけじゃない。だけど、やっぱり基本的に自由で楽しくて。
現実に目の前にあるのは国試、就職。。進むしかないやるしかないって、わかってはいるけれど。

いつもは勉強しに講義を受けに来ている、見慣れた学び舎のすぐ傍らで
大きな音とともに壮大に空に光り咲き、一瞬で散る花、をみてそんなことを思いました
2004 / 11 / 04 (木) 23:31 | trackback:0comment:0

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